今日はダイエットと水の関係について。
これに関しては日常的に飲むものですので、自分の体で実験というわけにもいきませんので、水太りを気にしていた私がダイエットと水の関係について調べたことをまとめた記事になります。
最初に軽く自己紹介です。
私は92㎏から60㎏まで痩せたダイエッターです。
ダイエットを終了してから4か月間リバウンドせずに体重を維持し続けています。
そんな私が私と同じようにダイエットに苦しんでいる人のために立ち上げたのがこのブログです。
水太りを気にしている他のダイエッターの皆さんの参考になれば幸いです。
よく聞く水太りという言葉。
仮に水では太らないにしても、少しでも体重を減らしたいのがダイエッターです。
有酸素運動などで汗をかけば、その分体重は減りますよね?
ただ、その分は水を飲めばもとに戻るわけです。
当然ですよね。脂肪が減ったのは少しで、汗をかいた分は水分なのですから。
半身浴にしても、体内の水分を入れ替えるのが目的と思いながらも水分をとるのを躊躇してしまう。
せっかく減った体重を水飲んで元に戻したくないという心理が働くわけです。
飲まなきゃ水分不足での悪影響がでるのを何となくわかっているのにね(^-^;
さて、前置きが長くなりましたが、今日のこの記事の目的は、水で太るのか?という点と、ダイエットと水には何か関係があるのかというものです。
ダイエット中は水飲めっていうのもよく聞きますしね。
それが本当かどうかも調べていきます。
水太りってあるの?

病院の先生のブログなどを読んでみると、水太りというのは医学的にあり得ないそうです。
医学用語でも水太りという言葉はないと。
まぁ、そりゃそうですよね。
水って0カロリーですから。
じゃあ俗にいう水太りの正体って…?
これはむくみが原因だそうです。
そもそも、取りすぎた分の水は、代謝機能が正常なら尿として排泄されますよね。
この排泄されるはずだった水分が下半身などにむくみとして表れているものが水太りといわれるものの正体だそうです。
この辺は詳しく書いているサイトがあったのでご紹介します。
水太りは、多くの人がよく「水の飲み過ぎが原因だ」と勘違いしています。しかし、水の飲み過ぎは関係なく、むしろ水は飲んだ方が痩せやすくなります。体内の水分量は、常に一定量に保たれるようになっています。体内で循環させて排出されますが、水を飲めば飲むほど、循環はうまくいくようになります。そのため、水を減らしてしまうと、この循環がうまくいかなくなり、よけいに太る原因になってしまいます。あくまで水分の循環がうまくいっていない状態。そのため、水はより多く摂取しなければいけません。
引用元:NAILISTJOB
リンクをクリックすると、引用元のページに飛びます。
恐ろしいことに、水を取らなすぎると逆に水太りするんですね。
水太りの原因は代謝がうまくいかないことですから、運動不足なども原因となるそうです。
引用させていただいたサイトのほかにも水太りに関して有用そうな記述のあるサイトがあったのですが、お水を販売されている業者さんのサイトだったので、紹介は控えます。
情報自体は本当かもしれないけど、水販売業者さんならお水に関するいい情報ばかりサイトに乗せるのは当然のことだからってうがった見方をするような人間の私ですので、こういうのって鵜呑みにできないんですよね(^-^;
では次に、水がダイエットに与える影響を考えていきましょう。
水を飲むだけで痩せるダイエットがある!?

さて、これから紹介する研究はよく見かけますので、知っている方も多いと思います。
米イリノイ大学のルオペン・アン教授の研究で、2016年2月に発表されたものです。
実際に掲載されたのは米栄養学誌ですが、詳しく書いているサイトがあったのでリンクを貼っておきますね。
ちなみに英文です(^-^;
この研究、簡単に言いますと、被験者に「純粋な水」を飲む量を増やしてもらって、摂取カロリーなどに影響があるかというものです。
純粋な水というのは、糖分などを含まない、普通の水ですね。
水飲む量増やせば、その分腹が膨れて食べる量減るやろっていう考えをまじめに数値化したような研究みたいです(^-^;
この研究によれば、飲む量を1%増加させれば摂取カロリーが8.4㎉減るそうです。
1日全体でいうと、水の消費量を2~3カップ増やした人は総摂取カロリーが68㎉~205㎉減って、ナトリウム摂取量が78から235㎎減少、このほか、糖分やコレステロール摂取量も減ったそうです。
まぁ、水飲んだ分おなかが膨れますからね(^-^;
当然といえば当然なんですが、きちんとした研究で数値で出されるというのもすごいですね。
この引用で何が言いたいかっていうと、水分取るのを気にして摂取量減らしたら、カロリーを余分に摂取しちゃうかもよってことです。
やっぱ水は飲んだ方がいいんですね。
他にも、水を飲むと代謝がアップするなどの話もありますが、論文などでの正確な情報が見つけられなかったので、この辺は書かないことにします。
また、水分を摂取すればお肌の水分量あがるって研究もあるそうなんで、ダイエットの影響での肌荒れを気にしている人にはいいかもしれませんね。
この辺の話は本題からずれますので、またの機会に書くことにします(ダイエットブログだけど)
ダイエットは見た目をよくする目的のことがほとんどですので、見た目がよくなることに関する情報も、得られたものは発信していこうと思います(*´ω`*)
なんでも「過ぎたるは及ばざるがごとし」
さて、ダイエットには(というかダイエットでなくとも)水分取った方がいいよって情報をご紹介してきました。
では、水分をあまりに過剰に摂取してしまうことのデメリットはあるのか?
水分を過剰に摂取してしまうと血中のナトリウム濃度が低下し、低ナトリウム血症という症状が引き起こされる水中毒というものがあるそうです。
危険なものらしいので、水でも取りすぎには注意ですね。
一度に大量にとるのがよくないということなので、ちょこちょこ水分補給をする方がよいでしょう。
また、お肌のためにもこまめな水分補給は有効です。
1日の水分摂取量は2リットルから2.5リットルがよいようです。
普通の食事から1リットルくらいの水分は取れるそうなので、水として飲む分は1リットル程度というところでしょうか。
よく、ダイエットのために1日に1.5リットルの水を飲みましょう。といいますが、あながち間違いじゃないんでしょうね。
ダイエッターは基本的にウォーターサーバーがおすすめ

ここからは完全に私個人が直面した問題です。
ダイエットする必要があるほど太ってしまったような人って、共通点があると思うんですよ。
私がそうなんですが、極度の面倒くさがりです。
面倒くさいから動きたくなくて、よくないと思いつつもコンビニ飯で済ませるというか…
私はそうやって太っていきました。
なので、水に関してもなのですが、水が切れてしまうとわざわざ水のために買いに行かないんですよね。
あー、水ないけどしょうがないか。みたいな
で翌日まで我慢しちゃったりするんですよ。
上でも書いたように、水を適切な量とっていないと逆に水太り(むくみ)します。
なので、私はいつでもちゃんと水が飲めるようにウォーターサーバーを設置しました。
このブログはウォーターサーバーをオススメするブログではありませんので、これを選んでおけば間違いないというものだけ紹介しておきますね。
私と同じく水を買いに行くのもめんどくさいって思っちゃう人はぜひ検討してください。

まとめ
今日のまとめとしては、やっぱりダイエット中も躊躇せずに水を飲んだ方がいいということですね。
水太りの原因は水の飲みすぎではないということで、他の原因、例えばむくみ対策したり、運動不足を解消したりすることが必要です。
また、飲みすぎにも注意が必要ですが、食前やお風呂の前後などにこまめに水分を補給しましょう。
というわけで、今日はダイエットと水の関係性についての記事でした。
長文を最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。