ダイエットに絶対必要なものといえば、まずは体重計。
ダイエッターの皆さんなら体重を計っていない人はいないと思います。
私も普段毎日2回は体重計に乗っているのですが、最近ふと思うことがあります。
単身赴任先の体重計で計測される体脂肪率と週末家で計測する体脂肪率が3~4%程度違うのはなんでだろうと…
今までは、体重さえ減っていけばいいやと思っていました。
最近ダイエット目標を達成してボディラインを作ろうと決意してからというもの、ここからは体脂肪率が大事になってくると思うんですよね。
ダイエットをしている方でも、古い体重計を使っている方も多いと思います。
そこで今回は最新型で使い勝手のいい体重計を模索していこうと思います。
私の偏見と独断によりランキング形式でお伝えしますが、ほかにもおすすめの体重計があるという方はコメント欄にて教えていただければと思います。
なぜ体重を計るのか?
そもそも、なぜ体重を計る必要があるのでしょうか?
ダイエットは見た目こそ最重要で、見た目的に痩せていけば別に必要ないという考え方もできます。
また、体重を計らなければ数字に一喜一憂することもありません。
しかしながら、それでも体重を計ることは大切だと私は思います。
例えば、ゴールまであと何キロあるかわからないマラソンを走らされたとします。
これって精神的にものすごく苦痛だと思うんですよね。
かなり走ってきたけど、ゴールまではあと何キロあって、自分はどれくらい走ってきたんだ?ってわからないってかなりつらいと思いませんか?
ダイエットも同じで、達成感や目標達成率を得るためには体重を計って管理しなければなりません。
また、自分がどんなものを食べれば痩せるのか太るのかということも、体重と食べたメニューをセットで記録しておかなければ掴めません。
実際の研究でも、定期的に体重を計る人と計らない人を比べた場合、体重を計らない人のほうが太りやすいという結果が出ているそうです。
そのため、体重の数値で一喜一憂するのはナンセンスと考えている人も、体重を計っておいたほうがいいと思うのです。
もちろん、1日ごとの体重で一喜一憂する必要はないというのは私も賛成です。
ダイエットに最適な体重計の条件
では、5か月で30㎏痩せた私が考える、ダイエットに最適な体重計の条件を書いていきます。
まずは、なんといってもメーカーの信頼性ですね。
ものを計測するという行動は、正確に計測できる機器あってのものです。
なので、ここは有名どころのメーカーから選びたいと思います。
第2に計測項目が多いもの。
これは少し前の体重計からですが、体重体脂肪以外にも骨量や筋肉量、基礎代謝などいろいろと表示してくれるものがありますよね。
いろんな数値を出してくれる体重計はそれだけで体重を計る気にさせてくれるのでいいと思います。
第3に、スマホアプリと連動していること。
これは今回ぜひとも欲しい機能です。
先に出した条件は今までの体重計でも満たすものはありましたが、私と同じように少し前の体重計を使っている人は体重計とスマホが連動していないと思います。
最近の体重計は計るだけでスマホに記録を残してくれるものがあります。
これはめちゃくちゃ便利ですよね。
特に朝体重を計るときなんて、まだ寝ぼけていますし出社の準備もしなくちゃだしってので、せっかく計ったのにいざスマホに記録しようと思うと体重が思い出せないって事態もたびたび起こります。
第4にシンプルな外観であること。
これは完全に個人的な趣味なのですが、最新のごつい体重計ってインテリアを損ねそうでいやだなってだけです(笑)
というわけで、条件をまとめます。
- 信頼のおけるメーカー製であること。
- 計測項目が多いこと。
- スマホと連動する機能があること。
- シンプルな外観であること。
以上の4項目です。
それでは、これらを満たすいい体重計はないのか調べてきましたので一緒に見ていきましょう。
ダイエットに最適な体重計5選
それでは私の独断と偏見によるダイエットに最適な体重計をご紹介していきます。
ランキング形式でやっていきますので、これを読んでくださってる方にも気に入るものが見つかると幸いです。
第5位:タニタ インナースキャンデュアル RD-913
第5位は体重計といえばこのブランド、タニタのインナースキャンデュアルです。
スペックは
タイプ | 測定 | 精度 | 電池 |
体組成計 | 両足 | 50g | 単3アルカリ4本 |
自動計測 | 内臓脂肪 | 体内年齢 | 体脂肪率 |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
体水分率 | 筋肉量 | 基礎代謝 | BMI |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
推定骨量 | 通信機能 | サイズ | 重量 |
〇 | Bluetooth | 328×32×298 | 2100g |
こうなっています。
測定項目だけでいっても最強の体組成計です。
メーカーもタニタということで安心ですし、スマホとの連動もできます。
正直言って、今回ご紹介する体重計では最も優れたものだと思います。
ではなぜ5位なのか?
高いからです…(汗)
もちろん、この機能であれば妥当な金額だとは思いますが、一般的に体重計に使う金額としてはちょっと高いかなということで、この位置となりました。
第4位:オムロン カラダスキャンHBF-227T
第4位はオムロンのカラダスキャンですね。
スペックは
タイプ | 測定 | 精度 | 電池 |
体組成計 | 両足 | 100g | 単4アルカリ4本 |
自動計測 | 内臓脂肪 | 体内年齢 | 体脂肪率 |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
体水分率 | 筋肉量 | 基礎代謝 | BMI |
― | ― | 〇 | 〇 |
推定骨量 | 通信機能 | サイズ | 重量 |
― | Bluetooth | 285×28×280 | 1600g |
専用アプリの「OMRON connect」に測定データを転送してくれます。
このOMRON connectのアプリ画面は私も見たことがあるのですが、適度にカラフルで数字の表示も見やすく、使いやすい印象でした。
私の周りにもいるのですが、老眼の方などにも見やすくていいんじゃないのかなと思います。
また、グラフなどもありますので体重の推移がわかりやすいです。
4位となったのは、発売が2年以上前になってしまいますので、せっかくなら最新型がいいかなっていう理由ですね。
ちなみに発売から結構経っているのに他の体組成計と同じくらいの値段ですので、それだけ性能が高いんじゃないかって見方もできると思います。
第3位:エレコム エクリアHCS-WFS01
3位はなんとエレコムの体組成計です。
エレコムというとPC周辺機器のイメージですよね。
スペックは
タイプ | 測定 | 精度 | 電池 |
体組成計 | 両足 | 50g | 単4アルカリ4本 |
自動計測 | 内臓脂肪 | 体内年齢 | 体脂肪率 |
〇 | 〇 | ― | 〇 |
体水分率 | 筋肉量 | 基礎代謝 | BMI |
― | ― | 〇 | 〇 |
推定骨量 | 通信機能 | サイズ | 重量 |
〇 | Wi-Fi | 309×32×289 | 1500g |
通信機能はWi-Fiに対応。
乗るだけで「ECLEAR APP」というアプリに自動データ転送をしてくれます。
体重計としてあまりイメージのないメーカーですので、このエクリアについて調べたところ、測定データ向上のために筑波大学と連携しているみたいです。
筑波大学との産学連携による体積推定方式で内臓脂肪をより正確に算出という文言にかなり惹かれるものがありました。
というのも、体重自体が気になるのはあくまでダイエット中だけで、目標を達成すれば、あとは体脂肪率を気にしなければいけない時期に入ってくるからですね。
その点で正確にデータを測定できるというのに魅力を感じます。
価格的にもそんなに高い部類ではありません。
ただ、見た目が丸っこく、デザイン的には好みがわかれるだろうということで第3位となりました。
見た目がかわいくて好きって人にはかなりおすすめできると思います。
第2位:タニタ インナースキャンデュアル RD-906
第2位はタニタのインナースキャンデュアル。
スペックは
タイプ | 測定 | 精度 | 電池 |
体組成計 | 両足 | 100g | 単3アルカリ4本 |
自動計測 | 内臓脂肪 | 体内年齢 | 体脂肪率 |
〇 | 〇 | ― | 〇 |
体水分率 | 筋肉量 | 基礎代謝 | BMI |
― | 〇 | ― | 〇 |
推定骨量 | 通信機能 | サイズ | 重量 |
〇 | Bluetooth | 328×31×298 | 2100g |
表の項目でいうと、若干測定項目が少ない気がします。
が、この体組成計の目玉は筋質測定という世界初の機能がついています。
筋肉量だけでなく筋肉の質までわかるという気になる機能なので、ぜひとも試してみたいと思ってしまいますね。
また、デュアル周波数測定という方式で、より正確な測定ができるという体組成計です。
正直これを1位にしようかなと思ったのですが、価格が1万円を超えてくるということと、見た目がちょっとごつくてシンプルという条件から微妙に外れるかなという個人的な理由から2位となりました。
第1位:タニタ BC-768
第1位はタニタのBC-768です!
メーカーは信頼のタニタ。
さらに価格は手ごろで機能は抜群です。
スペックは
タイプ | 測定 | 精度 | 電池 |
体組成計 | 両足 | 100g | 単4アルカリ4本 |
自動計測 | 内臓脂肪 | 体内年齢 | 体脂肪率 |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
体水分率 | 筋肉量 | 基礎代謝 | BMI |
― | 〇 | 〇 | 〇 |
推定骨量 | 通信機能 | サイズ | 重量 |
〇 | Bluetooth | 316×27×217 | 1500g |
こんな感じですね。
それにしても、冒頭で出した条件を見事にすべて満たしています。
う~ん、これはこの体重計に決まりかなという感じもします。
何といってもタニタということで、体組成計メーカーとしての信頼度は抜群です。
測定項目も多く、もちろん通信機能にも対応しています。
価格も高くなく、手が出しやすい金額です。
さらに見た目的にもシンプルでインテリアとしても空間の邪魔になりません。
気持ち的にはこれに決まりな感じですが、皆さんももしこれよりいい体組成計知ってるよって方がいらっしゃればコメント欄で教えてください!
それでは今日はこの辺で。
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