こんにちは。RENです。
ダイエットも目標までもう少しとなりました。
目標達成後も追加で2㎏ほど痩せて余裕を持たせようとは思っていますが…
まずは目標クリアから頑張ります(^-^;
なんだかんだ言って、糖質制限ダイエットがやっぱり痩せますね。
同じカロリーなんだから、糖質からだろうが、脂質からだろうが、タンパク質からだろうが一緒だって言われる方もいらっしゃるでしょうが、あくまで私個人的には糖質制限が一番でした。
まぁ、タンパク質を制限するダイエットは聞いたことないので、必然的に脂質制限か糖質制限かになるとは思いますが…
というわけで、今回は私が糖質制限をしてよかったと実感しているものを3つご紹介します。
糖質制限で痩せる!
なんといってもこれですよね。
これがなければ始まりません。
糖質制限をやってよかったと実感していることは、やっぱり痩せることです。
どのくらい痩せたかというと、私は昨年の10月末からダイエットを開始しましたが、1月末までに20㎏以上痩せました。
当初は92.3㎏だったのが…
70㎏以下まで痩せたんですよね。
糖質制限で痩せる概論というのはいろいろありますが…
3大栄養素はそれぞれに役割があり、タンパク質は体のあらゆる部分を構成する材料。
脂質はホルモンなどの材料。
炭水化物(糖質)は体を動かすエネルギー。
体の材料となるタンパク質は当然必要。
脂質もないとホルモンが作られない。
では体を動かすエネルギーは…?
体を動かすことが少なくなった現代…
それでも体をよく動かしていた時代と同じように糖質を摂取している。
だから太る。
なので糖質をカットして、エネルギーを必要分だけとする。
というような感じですね。
糖質制限にも、ゆる糖質制限やスーパー糖質制限など制限する糖質量によっていろいろ呼び名があります。
私はゆる糖質制限(糖質の摂取を控える心がけ程度)からスーパー糖質制限(明確に糖質摂取量を記録し厳しく制限する)に移行していきました。
スーパー糖質制限ではケトジェニックといって、必要な糖質量さえカットし、ケトン体を使うという方法論があります。
が、これ書きだすと1記事埋ってしまうのでこの辺にしておきます(笑)
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アトピーが改善した
私は高校生くらいからアトピーの症状に悩まされてきました。
この症状が糖質制限を始めて1月ほどからアトピーの症状が改善していることに気が付いたんです。
アトピーと糖質制限の関係については、また別記事であげようと思っています。
1つ注意なのですが、アトピーと一言で言っても原因は様々です。
糖質制限ですべての人のアトピーが改善するわけではないと思います。
あくまで可能性のひとつと思ってください。
また、私のアトピー重症度で言えば、中くらいだと自分で思っています。
塗り薬を切らしてしまうと全身から血がでるほどではありますが、薬さえ縫っておけば、外見からアトピーだとわかるようなことはありません。
アトピーってなんで悪くなるかって、痒いんですよね。
この痒みが糖質制限をしてからは、沈静化してきまして、日中ほとんど掻かなくなりました。
夜も入浴後に保湿さえしてあげれば、痒みはひどくありませんし、自然と改善していった感じですね。
これは思わぬ副次的効果でしたが、糖質制限をやってよかったなと実感しました。
ただ、学生などの成長期の方や妊婦の方は糖質制限の方法によっては危険でしょうから、いくらメリットがあってもお医者様などと相談してからになりますね。
頭が冴えわたる
さて、これも実感でしかないのですが、頭の回転が非常にいいように感じますね。
以前でしたら、お昼ご飯を食べると午後からの仕事で眠気がひどかったです。
が、糖質制限食を食べるようになってからは、午後も集中力が途切れにくく、また眠気もあまりきません。
これも以前と違うことといえば昼食の糖質量くらいですので、やはり糖質制限の効果かと思います。
実感したことですので、これもまた、すべての人にこのような効果があるとは限りませんが(^-^;
では糖質制限にデメリットはないのか?
さて、糖質制限をやってよかったと実感している3つのことをご紹介してきました。
ならば、デメリットはなかったのか?
TwitterなどのSNSを見ていると、糖質制限をやってふらふらしたとか頭痛がきた等の不調を訴える声もあります。
が、私は体調の不良はありませんし、むしろめちゃくちゃ快調です。
合う人もいれば合わない人もいるんだろうな…くらいに思っていたんですが、もしかしたら、私がゆる糖質制限から始めたのがよかったのかもしれません。
SNSで不調を訴えている人たちは、もしかしたらいきなりスーパー糖質制限くらいまで糖質摂取量を制限してしまったのではないのか…?と。
なんでもいきなりやってしまっては体がびっくりしてしまいますからね。
緩やかに糖質を制限して、最初は1食だけ糖質を抑えめにしてみて、だんだんと制限していき、スーパー糖質制限といわれる1食の糖質摂取量20g以下という目安を達成すればいいのではないかと思います。
さて、今日の記事はこのあたりとなりますが、いかがでしたでしょうか?
太り方も十人十色なれば、痩せ方も十人十色であるはずと思いますが、メリットの多い糖質制限ダイエットも合わない人ももちろんいることでしょう。
でも、痩せたいのであれば、とても有効な手段ではありますので、体調が悪くない人はぜひ実践してご自分の体で試してみられるのがいいと思います。
それでは今日はこの辺で。
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