ダイエットが成功して、お酒を再開したいけど太らない飲み方ってどうすればいいの?って方も結構多いと思います。
そういう私も28kgのダイエットを成功させたものの、どのくらい飲むか何を飲むか、つまみをどうするかなど色々と悩みました笑
今では飲んでも太らないお酒に、太りにくいつまみを選び出せたのでこの辺りで記事にしていこうと思います。
毎晩の晩酌はやめておこう
ダイエット中は禁酒していた方も多いと思います。
ここでいきなり毎日晩酌してしまうと、体がまだ慣れてませんので体の負担を考えても、飲んでもそこまで太らない感覚を掴むまでは週に3回など回数を決めて晩酌して行った方がいいと思います。
私の場合、週末に2回と週の半ばくらいに1回晩酌をしていますが、今のところ体重をキープできています。
飲酒によって判断能力や自制心を損なう恐れもありますので、回数が多くなるにつれてつまみを暴飲暴食する可能性も上がってしまいます。
さて、それでは太らないお酒について書いていこうと思います。
飲んでも太らないお酒の選び方
お酒には醸造酒、蒸留酒、混成酒といった種類がありますが、結論的に言って、太りにくいのは蒸留酒です。
アルコールにもカロリーがありますが、アルコールのカロリーは体に溜まらずに優先的に使われるエンプティーカロリーと言われます。
つまり、飲むお酒のカロリーを含む成分がアルコールだけであれば、体には溜まらないということになりますよね。
まず、醸造酒にはワインや日本酒が含まれますが、この種類のお酒は原料を酵母で発酵させて作られており、原料の糖分などが残っています。
つまりは、糖質などが含まれてしまうんですよね。
対して蒸留酒は、蒸留の過程でアルコールを沸騰させ、そのアルコール分を冷やして作るというお酒ですので、原料の糖分が残りにくいんです。
なので、蒸留酒はアルコール度数が高いものが多く、尚且つアルコール分のカロリーがほとんどというわけです。
蒸留酒にはウイスキーや焼酎といったお酒がありますが、どちらにしてもやはりアルコール度数が高いですよね。
私のおすすめとしては、ハイボールです。
もちろん、焼酎の水割りとかでも良いと思います。
つまみの選び方
さて、お酒を選び終わったらつまみですよね。
つまみは食べない人はもちろん食べなくていいですからね!
その場合は、太りにくいというよりも常識的な量しか飲まない場合は太らないと思います。
ただ、やっぱりお酒を飲むならつまみを食べながら飲みたいですよね。
というわけで太りにくつまみについて書いていきます。
こちらも結論から言って、カロリーの低いものはもちろんなんですが、色々試してみた結果、タンパク質を含むものがおすすめです。
糖質の高いものはやめときましょう。
アルコールですでに判断能力が欠如している中、食欲をブーストさせると結構やばいことになると思います笑
脂質の場合は単にグラム当たりのカロリーが高いから避けた方がいいと考えています。
消去法で言っても、タンパク質重視のつまみがおすすめです。
タンパク質は満腹感を与えてくれますし、お酒にあうおつまみもたくさんあります。
また、できるだけ硬いものを選ぶといいと思います。
満腹中枢を刺激しやすいですし、食べるのに時間がかかりますので、そうこうしているうちに飲み終わりますからね(⌒-⌒; )
特に、私がよく食べているのは、コンビニで買えるものでは鮭とばやビーフジャーキーですね。
この辺は後々、別記事でおすすめおつまみランキングを書く予定ですのでご期待ください。
どうしても締めが食べたい時は味噌汁!
さて、太りにくいお酒を飲んで太りにくいつまみを食べ、ここで締めにラーメンなんて食べたら何の意味もありませんよね(⌒-⌒; )
でも、どうしても締めが欲しい時もあると思います。
そういう時は味噌汁がおすすめ。
味噌汁はカロリーも高くありませんし、暖かい汁物を飲めば満足できると思います。
味噌汁なら何でもいいとは思うのですが、シジミの味噌汁はお酒飲んだ後にいいと言いますし、コンビニ等でもカップで売っているので便利です。
ただ、私個人としてはあまり締めはとらない方がいいかなぁとは思いますけどね。
カロリー摂取目安
では、どのくらいなら太らないのか?
これは性別や年齢、つまりは基礎代謝などで変わってくるとは思いますが、私の場合を書いておきます。
あくまで目安として、次の日のご自分の体重を観察しながら感覚を掴んでいってください。
私の場合、ハイボールを350ml缶で1本、つまみは150kcalほどであれば太りはしません。
もちろん、その日に食べた食事などにも左右されますが、晩酌であればこの程度かなという実感です。
これ以上になると、次の日体重が減っているということはあまり無いので、この前後で調整していくといいと思います。
というわけで、今日はリバウンドしないためのお酒の飲み方についての記事でした。
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