本日はチョコレートとダイエットの関係についてです。カカオの力でダイエットにいい影響があるのでしょうか?
最近のテレビでチョコレートの成分がダイエットに効果的という情報を目にしました。
チョコレートはダイエット中に最も食べてはいけなそうな食材ですよね。
しかしながら、チョコレートに
ダイエット効果があるとすれば、かなりうれしいというダイエッターも多そうです。
私もチョコレートは大好物ですので、調べてまいりました。
本記事ではチョコレートにダイエット効果はあるのか?という点と、あるならばどんなチョコレートを食べればよいのか?という点について解説していきます。
チョコレートに含まれるカカオの効果
さて、チョコレートの成分のうち、ダイエットに効果がありそうなものってなんでしょうか?
これはもうカカオしか思い浮かびませんよね。
実際に調べたところ、やはりチョコレートがダイエットに効果的というよりカカオが効果的という情報ばかりでした。
では、カカオには実際どのような効果があるのでしょうか?
キーワードはカカオポリフェノールです。
聞いたことありませんか?
実際、明治のチョコレート効果などの高カカオチョコレートはカカオポリフェノールの含有量をうたっていることがほとんどです。
このことからもわかるように、いい成分はカカオポリフェノールにあるんですよね。
ほかにも体に脂質としては高いけど体に吸収されにくいものであるとか、いい成分が結構入っているみたいです。
それでは、実際にどんな効果があるのか見ていきましょう。
1.血流促進
カカオポリフェノールには血流を促進するということで、冷え性の改善に効果が期待できるそうです。
冷え性というと、ダイエット的にも大敵です。
冷え性の場合、末端の血流が悪いため効率的に栄養を運ぶことができません。
また、ポッコリおなかの原因は血流の悪さだともいわれていますのでカカオポリフェノールにより血流が少しでも促進されればダイエットへのよい効果があるといえそうです。
2.コレステロール値を下げる
カカオポリフェノールの効果として、注目できるのが血液中のコレステロール値を下げるといわれている点です。
血中のコレステロール値が高いと血液がどろどろになっている状態なので、脂肪燃焼に必要な酸素が体中にいきわたりにくくなります。
また、血液は先ほども書いたように栄養の運搬係ですから、ここが渋滞しててうまく通れないと体の各部署がうまく機能してくれません。
こういう観点からもチョコレートには効果がありそうです。
3.抗酸化作用
これはあまりダイエットとは関係がないかもしれませんが、個人的に調べていて興味をもったのが抗酸化作用です。
老けて見えることの原因ともいわれる活性酸素。
これを除去するには抗酸化作用のあるものを摂取しなければなりません。
カカオポリフェノールにはその抗酸化作用があるといわれています。
ダイエットは見た目をよくする作業でもあるので、同じく見た目をよくする老化防止の効果に興味をもつダイエッターも多いのではないでしょうか。
近年では女性だけでなく男性も肌の老化に気を付けている人が増えているので、こういう観点からも利点がありそうです。
食べる時間帯のおすすめは?

チョコレートにいい効果があるのはわかっていただけたと思います。
では、実際食べるとしてどの時間帯がいいのでしょうか?
一般的には食前がいいとされています。
理由として、血糖値が上がりますので食事での食べすぎを防止してくれるという観点からですね。
私の個人的なおすすめはちょっと違っていて間食です。
ダイエッターは食事量が少ないことがほとんどでしょうから、実際に15時ごろというのはおなかがすいてきます。
ここで少し間食を入れておくと食欲がコントロールしやすいという実感があります。
実際に、私はダイエット中盤ごろからほぼ毎日間食を入れています。
ダイエットに間食は大敵というイメージを持たれる方も多いと思いますが、5か月で30㎏痩せられたので間食のせいで太るということはないと思います。
間食で太る原因は食事量もがっつりなのに間食もがっつりというところにあります。
量に気を付ければ、むしろ間食はあった方がいいのです。
チョコレートの注意点
さて、これまでいい点ばかりをピックアップしてきましたが、もちろん注意点もあります。
いいところばかりだったら世の中のダイエッターはみんなチョコレートばかり食べているでしょうからね。
というわけで注意点を書いていきます。
1.効果が期待できるのは高カカオチョコレート
これは誰でもわかりそうなことではありますが、当然カカオポリフェノールがたくさん含まれている高カカオチョコレートが効果的なんですよね。
だから、ミルクチョコレートなどの甘いチョコでは効果が薄いといえそうです。
また、ミルクチョコレートは糖質も高いですので、特に注意が必要です。
2.アレルギーの可能性
どの食材にもいえることではありますが、チョコレート、カカオにもアレルギーを持っている人がいます。
アレルギーの症状の程度は人それぞれなので、自分がアレルギーを持っていないと思っていてもたくさん食べると症状が現れるということもあります。
なので、チョコレートをダイエット目的で使ってみようという人は最初は少しずつから始めていく必要がありそうです。
3.食べすぎはもちろんNG
ダイエッターというのは極端な人が多いので、ダイエットに効果的というと私も含めてたくさん食べがちです。
しかしながら、チョコレートはご存じの通り高カロリーです。
高カカオチョコレートはミルクチョコレートよりも高カロリーなんです。
脂質が多いですからね。
思い出していただきたいのが、このブログでもたびたび書いている3大栄養素のカロリーの違い。
炭水化物・たんぱく質は1グラムあたり4㎉、脂質は1グラムあたり9㎉です。
実に倍以上のカロリーがあります。
ミルクチョコレートのように糖質は高くありませんが、その代わり脂質が多いのでどうしてもカロリーは高くなりがちですね。
ではどのくらい食べたらいいのかというところですが、私の場合ですと1日に150㎉程度までとしています。
高カカオチョコレートのおすすめ商品
それでは、具体的にどんなチョコレートがオススメなのか私の試した商品を紹介していきます。
チョコレート効果95%
私は2つの高カカオチョコレートを試したんですが、まず一つ目はチョコレート効果の95%ですね。
これはですね…
めちゃくちゃ苦いです。
頑張って食べていましたが、チョコレートと思って食べないほうがいいですね。
むしろ、これで効果がなかったら泣くってくらい苦いです。
私はリピート購入はしませんでした。
チョコレート効果86%
続いて挑戦したのがチョコレート効果の86%です。
95%がかなり苦かったので、恐る恐るという感じでしたが、これはかなり苦みが抑えられていて食べやすいです。
苦いは苦いけど、普通においしいチョコレートとして食べられます。
一般的なビターチョコレートといった感じです。
確かに95%のほうが効果が高いのでしょうが、私は続けるという観点からみても86%が現実的かなとは思います。
ただ、95%はクセになる感じもありましたので気に入った方はもちろん95%を食べたほうがいいでしょう。
ちなみに、チョコレート効果には
こちらの72%というのもあります。
86%で苦みはかなり抑えられていたので、これなら苦いチョコレートが苦手な方でも食べられるんじゃないかなと思います。
繰り返しになりますが、くれぐれも食べすぎには注意してくださいね。
というわけで、今日はダイエットとチョコレートの関係についての記事でした。
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